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テレビ会議スペシャリスト!VTVジャパン 営業企画:小山のテレビ会議ブログ

テレビ会議をブログでお届けします。 VTVジャパン 営業企画に所属する小山(おやま)がテレビ会議の最新情報と日常をレポート。

【2015/02/10】アバイアのSCOPIA Desktopって凄い!

皆様、こんにちは!
VTVジャパン:営業企画の小山(おやま)です。

現在、私の所属する営業企画室で「アバイア Network Solution Catarlog」という
アバイアのMCUカタログを改定しております。

MCUって何?という方へ・・・、
MCUとは簡単に申し上げますと、テレビ会議を2拠点以上接続させる
多地点接続サーバーになります。東京・大阪・名古屋・北海道・九州・・・、
といった複数拠点を同時に接続してテレビ会議を行う、言わばバーチャルな
会議室と言ったところでしょうか。

そのアバイアMCUの機能として、パソコンスマホ、タブレット
テレビ会議専用端末と混在接続できる「SCOPIA Desktop:スコーピア デスクトップ/通称:SDS」という機能がございます。 まぁ、これが便利、なんですよ。
接続も簡単だし、何と言ってもパソコンやタブレットにインストールする
クライアントソフトが無償で提供されます。社員1000人のパソコンにインストールしても、料金は無料。「無料」って響き、良いですね。

話を戻して、アバイアMCUカタログを改定するにあたり、この「SDS」機能を
分かりやすく説明する為に、パソコンとiPad利用しているシーンを
キャプチャーしてカタログに掲載しようと試みました。

で、SDSを改めて使ってみると、恐ろしい程に快適です。
あまりにも快適だったので、パソコンでの使用感を体感頂く為に、
パソコン画面をキャプチャーしてみました。
私が感じるに、SDSの「売り」は【コンテンツスライダー】機能。

コンテンツスライダーって何?という方へ。
コンテンツスライダーとはテレビ会議で行う資料共有(H.239)の資料画像を
MCU側でjpgに変換して蓄積し、自分の見たいページを後戻りして見る事ができる機能です。
通常、テレビ会議の資料共有はプレゼンターが配信している「資料」を
リアルタイムに見る、だけしかできません。前のページの資料をもう一度見たければ
プレゼンターに「ちょっと1ページ戻って!」て言わなければいけませんが、
コンテンツスライダーは一度送られた資料を自分で見直しができる、
という機能になります。

ちょっと文章が長くなりましたね。
詳細は下の動画でご確認ください。

【再生時間】:1分30秒

【動画のストーリー】アバイアMCUに接続(会議室番号:7812345)→接続完了(森田さん:カエル映る)→森田さんから資料共有開始→こちら側でコンテンツスライダー表示を有効にする→資料共有がコンテンツスライダーに蓄積されて、自分の見たいタイミングで送られてきた資料を見ることができる→LIVEボタンを押すと現時点で配信されている資料に移動する。
 

いかがですか?
アバイアのScopia Desktop、ビジネスシーンに活かせそうですね

ちなみに余談ですが・・・インターネット(Google)で「MCU」と検索すると
1番目にウィキペディアが表示されます。
MCUとは「Multi-point Control Unit」の略ですよ、と解説してくれるのですが、
2番めに検索されるのがMCUという名前の「ラッパー」。
私も音楽は好きですが、このMCUというラッパーはまだ耳にしたことがありません。
これも何かの縁、今度Youtubeで聞いてみようかな・・・(笑)

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